『天神ビジネスセンター』とは?ニューオープンの“天神イチナカ”も合わせてご紹介します!

福岡グルメ

皆さん、こんにちは。

福岡のアパレル会社で働くmocchiと申します!

福岡にお住まいの皆さん、“天神ビックバン”の第1号プロジェクトとして誕生した『天神ビジネスセンター』をご存じでしょうか。

「どんな建物なの?」「そもそも一般の人が入れるの?」なんて思っている方も多いのでは?

そこで今回は『天神ビジネスセンター』がそもそもどのような建物なのか、一般人でも利用できるのかご紹介したいと思います。

『天神ビジネスセンター』とは

住所〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1丁目10−20

2021年10月に竣工式を迎えた『天神ビジネスセンター』。冒頭にも記載した通り“天神ビックバン”プロジェクトの第1段として建築されました。

地下2階〜2階までは一般の方々も入る事ができる、飲食店やショップのテナントが入る商業ゾーンそして3階〜19階は、ワンフロア最大716坪の広さを誇るオフィスフロアとなっています。

全面ガラス張りのインパクトある外観は、一度見たらかなり印象に残りますよね。

ビルを設計されたのは、福岡県久留米出身の重松象平氏。所属する設計会社事務所OMA(オランダのレム・コールハースによって設立)が手がける日本での建築物は、この「天神ビジネスセンター」が初だそうです。

2022年4月にオープンした“天神イチナカ”

商業ゾーンとして最近注目されているのが、飲食店系12店が立ち並ぶ天神イチナカ」

九州初出店のお店もあり、新飲食スポットとしてこれから大きく賑わいを見せそうです。

昼飲みやランチもでき、1人でも利用しやすい大衆居酒屋風のお店も並びます。

洗練されモダンなビジネスビルの内部なので、お値段高めなお店が並ぶのかなと思いましたが、意外にも気軽に立ち寄れそうなお店ばかりでした。

そして地下鉄を使っている身としては、改札まで直結約1分なのが非常に嬉しい!飲んだ後も、迷わず帰れそうです!(笑)

アパレルブランドとして『patagonia(パタゴニア)』が移転オープン

2007年、九州初の直営店として大名にオープンした『patagonia(パタゴニア)』は、2022年3月に『天神ビジネスセンター』1Fにて移転オープンしました。

カジュアルで日常的に着こなせるアパレル用品はもちろん、登山やフィッシング、サーフィンといったアウトドアスポーツ用のウェアも豊富に取り揃えられています。

約100坪だという店内は、都会の中心部に関わらず広々としてとても見やすかったです。

『patagonia』への入り口は、地下通路から直接繋がっていませんでした。地下から行く場合は1階フロアから一度外に出て、明治通りに面している入り口から入るようにしましょう。

スタイリッシュで洗練された内装

今回、一般人にも解放されている地下2階〜2階の一部を探索してみました。オフィスビルでありながらまるでホテルのような、とてもおしゃれなフロアが広がります。

ガラス張りの窓からは明るく光が差し込んで…こんなオフィスだと仕事に行くのが楽しくなりそう!

さらに、世界各国の芸術家によるパブリックアート作品も飾られており、作品の場所だけ切り取ると、まるで現代美術館のような空間でした!


以上、「天神ビジネスセンター」がどのような建物なのかご紹介しました。

名前だけ聞くとオフィスフロアだけの建物のように思えますが、注目の飲食店や人気のアウトドアブランドなども出店されています。

さらにテナント以外にも、外装・内装やアート作品のディスプレイなども都会的で見応えがあるので、訪れるだけでも価値アリです!

「あの建物なんだろう…」と気になっている方がいたら、ぜひ一度入ってみてくださいね。