久留米お洒落なコーヒータイムを過ごすなら?『COFFEE COUNTY(コーヒーカウンティ)』

福岡グルメ

こんにちは。福岡のアパレル会社で働くカフェ好きなochiです。

前回はmocchiさんと久留米へ行き、デリカテッセン&ペイストリー《マツノブデリ》について紹介しました。

そして今回はその《マツノブデリ》と同じ敷地内にあるコーヒーショップ《COFFEE COUNTY(コーヒーカウンティ)》について紹介します!

『COFFEE COUNTY(コーヒーカウンティ)』とは?

住所久留米市通町102−8
営業時間11:00〜19:00
定休日火曜日

《COFFEE COUNTY(コーヒーカウンティ)》とは、久留米市通町にあるコーヒーショップ。

一概に“コーヒーショップ”と言っても、2013年のオープン前には各国のコーヒー産地に訪れコーヒー作りを一から学ばれたオーナーさんがされているのでとっても本格派!

2019年に移転した今回のお店は、西鉄久留米駅からは徒歩で10分ほど。久留米は初めての私たちですが、大きな通り沿いにあるので迷わず、車がなくてもお散歩がてらちょうど良い距離感でした。

ちなみに《COFFEE COUNTY》は久留米だけでなく福岡市中央区にも2店舗ありますよ!

天神中央公園にある《COFFEE COUNTY stock店》

店内の様子

さて、店内ですが、扉を開けて中に入った瞬間とっても素敵な雰囲気!

全体的に暗めなのに、オレンジの明かりと外から入る日差しで照らされ、居心地の良い暖かみを感じました。

イートインスペースの、木を基調としたテーブルやベンチもとにかくお洒落です…!

コーヒードリッパーなどの販売スペースもありました。

ちなみに、こちらの1階スペースは「COFFEE COUNTY」「マツノブデリ」が、1フロアの中にそれぞれスペースが分かれてお店があります。

コーヒーを注文する時は「COFFEE COUNTY」のカウンターで注文とお会計をし、ランチやスイーツも注文したい時は「マツノブデリ」ではランチやデリのカウンターでもう一度注文とお会計を済ませます。

メニュー

メニューは、コーヒーのみ!

と言っても、「ハンドドリップコーヒー」「カフェラテ」「エスプレッソソーダ」など、様々なコーヒーメニューが揃います。

カウンター横には「コロンビア」や「ペルー」など各地の厳選されたコーヒー豆が置かれていて、スタッフの方が丁寧に特徴や違いを教えてくれるので、豆の違いに詳しくなくても安心しました…!

注文したメニュー

それでは実際に注文したメニューを紹介!今回は併設されている《マツノブデリ》のスイーツと一緒にいただきました。

(右奥)Hand Drip Coffee 450円

mocchiさんが注文したのは、《Costa Rica Finca Vara Blanca WH》というコスタリカ産のコーヒー。

後味で爽やかなフレーバーが広がる!でも、あっさりしすぎずコーヒーの深みを感じるお味だったそうです。

(左奥)Cardamon Milk Coffee 550円

そして私が注文したのは「カルダモンミルクコーヒー」

最初は「カフェラテ」にしようと思ったのですが、“カルダモン”って珍しい!と、こちらにしました。(カルダモンとは、カレーやチャイなどのインド料理には必須のショウガ科のスパイスのことだそう。)

お味は甘くて飲みやす〜い!食後にぴったりな甘さと爽やかな香り。また、ただ甘いだけでなくコーヒーの香りと苦味などのコーヒー感もしっかり感じられてとても美味しかったです。


いかがでしたか?

今回は久留米市通町にあるコーヒーショップ《COFFEE COUNTY(コーヒーカウンティ)》について紹介しました。

前回紹介しました《マツノブデリ》のスイーツとも相性抜群でしたので、ぜひ一緒にコーヒータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

アパレルで働く博多のアラサー。好きなものは推しと生クリームとTHAILAND。2022年の目標はタイに行くこと!

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