今気になる!人気ブランドから生まれたジェンダーフリーブランド

ファッション

こんにちは!ochiです。

最近テレビや雑誌などでもよく見かけるようになったジェンダーフリーブランド。特に最近はSDGsなどの影響もあるのか、メンズやレディースブランドとして既に有名な会社が、2020年辺りから新ラインとして続々と発表しているように思います。

私も元々カジュアルで、身体の線が出ない服が好きなのでメンズアイテムも好きです。しかしメンズブランドのお店で一人で服を買うのはなかなかハードルが高い…!なので、多くのブランドが発表してることを知り、とても気になっていました!

というわけで、今日は今私が気になっているジェンダーフリーブランドを、3つに絞り紹介します!

PAGEBOYLIM(ページボーイリム)

若い女の子達に人気のPAGEBOY!

私も10代くらいの時はよくお世話になっていました!

そのPAGEBOYが2020年に新しく発表したブランドが《PAGEBOYLIM》です!

《PAGEBOYLIM》とは?

「STREET」に特化し、『年齢、性別を超えて、自由に感覚的に楽しめるブランド。
ジェンダーに左右されずに自分が惹かれるファッションに身を包み、好きなスタイルを貫く人に向けたスタイルを提案。』がコンセプトです。

今のところ公式WEBストアの《.st》での販売となっています。 

実際にwebストアを見てみると、服の雰囲気はまさにストリート系!

ただ、お買い物のページを見ていると、男性の着用写真もありますが、やはり女性モデルの写真が多い…?という印象を持ちました。

サイズはフリーまたはMとLで分かれている商品もあるそうなので、男女ともサイズ感は大丈夫そう。実際のサイトのモデルさんも男女で約150と180cm代と差がある方でしたが、サイズ感も雰囲気もバッチリでした。

Uiscel SENSE OF PLACE(ユイセル センスオブプレイス)

天神地下街やアミュプラザにある《SENSE OF PLACE》ですが、私が最初に見つけて興味を持ったジェンダーフリーブランドです。

キャナルシティの店舗前を通った時に、たまたまウインドウの《Uiscel》の文字が気になったのがきっかけでした。スタイリッシュで、カジュアルさもあるのに都会的。色のトーンもまとまりがあり、可愛いんですよ!最初はまさに、メンズかレディース、どっちだろう…?と近付いた記憶があります。

《Uiscel SENSE OF PLACE》とは?

ブランドのスタートは2021年の1月からと、まだデビューしたばかりの《Uiscel》。アイルランド語の「uisce:水」と「cell:細胞」という言葉を組み合わせたブランド名です。

「私たちの生活のあらゆる場面に水のように馴染み、機能性でライフスタイルを快適に。そして、今のファッションの気分もしっかり満たしてくれる。」というコンセプトを基に、シーンやジェンダーの境を無くし、機能とファッションを融合させています。

こちらはSENSE OF PLACE by URBAN RESEARCHの店舗や、公式Webサイトなどから購入が可能です!

GU(ジーユー)

ラストはGUです!

新しいジェンダーフリーブランドではありませんが、2021年の秋冬の新作テーマに《エージレス》《ジェンダーレス》を大々的に組み込んでいて、ニュースなどでも取り上げられ話題となっていました。

GUの『年齢•性別を問わない新しいファッション』

GUの商品は、そもそも8割も若い女性向けだそうですが、アラサーの私は《若い》が気になり、今までGUの服を購入したことがありませんでした。

しかし今回の秋冬の新作は《若い女性》だけでなく、体型も幅広い人が色んな着こなしができるようにしているため、まずは《サイズ》の面でも多様性に対応しているとのこと。

さらに服のテイストの部分でも、これまで若いモデルさんを起用している印象がありましたが、今回の発表ではとんねるずの木梨憲武さんやCharaさんなどがモデルをされていて、モード系のアイテムなど、大人が着てもお洒落に見えました。

これまではGUの商品が気になることがあっても年齢的に遠ざけていましたが、今回の新作発表を見て私も買ってみたいと思いました。今後は更に注目していきたいです!


いかがでしたか?

私の中では、これまでジェンダーフリーなファッションを好む人は、古着屋などで買いハイセンスでないとなかなか挑戦できない印象を持っていました。

しかし今日紹介したように、ジェンダーフリーなブランドが、大手や馴染みのあるブランドから発信されると、もっと自分のファッションの幅も広がり、服を選ぶことが更に楽しくなりそうだと感じました。

他にも無印良品の《MUJI Labo》H&Mなど、ジェンダーフリーなファッションをテーマにしている会社や新ブランドは沢山あるので、今後とも注目していきたいです。