まだ間に合う!新たな魅力がいっぱいの『サンリオ展』【前編】

イベント

こんにちは。福岡のアパレル会社で働くochiです!

子供から大人までキャラクターやサンリオショップなど1度は通ったことがあるであろう《サンリオ》

私も幼少期の持ち物はほぼ“キキララ”か“マロンクリーム”で占められるほどサンリオが好きで、大分にあるハーモニーランドにも家族で遊びに行った記憶がありますが、同じような思い出を持つ方はきっと多いのではないでしょうか?

今回は、福岡で開催されているうちにぜひ1度は行っていただきたい展覧会。

福岡市博物館で絶賛公開中の『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』について、前編は《博物館への行き方や展覧会の内容や魅力》後編は《“可愛い“と“映え”の詰まったおすすめフォトスポット》と2つに分けて紹介します!

『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』とは?

『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』とは、2020年に創立60周年を迎えた《サンリオ》の大博覧会です。

2021年に名古屋から始まったこの博覧会は、8都市目にしてやっと福岡市でも開催!2022年7月15日から9月25日まで、福岡市博物館で開催されています。

そしてこの『サンリオ展』、ただサンリオキャラクターが沢山見れたり、グッズを買えるだけのイベントではありません!

“サンリオの誕生“から、今ではなかなか見ることのできない“キャラクターの裏話”に“アーティストコラボ”まで!サンリオ好きの同世代は必ず買っていたであろう“いちご新聞”、ハーモニーランドもぜ〜んぶこの博覧会にギュッと詰まっています。

期間は残り約1ヶ月!

まだまだ間に合うので、ぜひ初めて『サンリオ展』を知る方や行くのを迷っている方に向けて『サンリオ展』の魅力をたっぷり紹介します!

『サンリオ展』へのお得な行き方

入館料は?

福岡市博物館に入るだけは無料ですが、今回の『サンリオ展」はチケットの購入が必要です。

•大人→1,800円(前売券1,600円)

•中高生→1,000円(前売券800円)

•小学生→800円(前売券600円)

•3才〜未就学児→300円(前売券200円)

ちなみに、博物館から近い福岡タワーとの相互割引きキャンペーンもしていますよ!

サンリオ展への行き方は?

①西鉄バスで向かう

続いては、『サンリオ展』のある福岡市博物館への行き方です。

8月下旬といえど、まだまだ夏真っ盛りの日差しと気温!あまり日中外を歩きたくない方は、西鉄バスがオススメです!

博多や天神から乗り換え無しで、それぞれ下車した最寄りの場所からは徒歩5分程で到着します。

②福岡市地下鉄で向かう

そして、もう1つオススメなのは《地下鉄に乗ってサンリオ店展へ行こう》を行っている福岡市営地下鉄!

地下鉄の駅で販売している「1日乗り放題乗車券」を、サンリオ展の受付で提示するとなんと!

こちらの特大ポスターを先着で貰えます!!(左が会場等で貰えるフライヤー、右が先着で貰ったポスターです。)

更に!当日券の料金も200円引きになりとてもお得!(※3才〜未就学児は100円引き)

地下鉄だと「西新駅」で降り、徒歩で15分ほどで到着します。徒歩でも歩けない距離ではありませんが、とにかく暑かった!という感想です…。

地下鉄ももちろんオススメですが、気温と体調と相談しながら訪れてくださいね。

『サンリオ展』の魅力は?

さて、それでは早速『サンリオ展』の内容と、心から「行って良かった〜!」と感じたその魅力について紹介します!

①新たなサンリオを沢山知れる!

『サンリオ展』で足を進めるごとに、私の“知らなかった”サンリオが沢山あることにビックリしました。まずはこちら!

サンリオで1番最初に誕生したキャラクターはキティちゃんじゃない!?

展覧会でも丸ごとキティちゃんフロアがあり、国内外でも人気のキティちゃん。

《サンリオ》=キティちゃん!と言っても過言ではないほど代表的なキャラクターですが、なんと!サンリオキャラクターの始まりはキティちゃんではないのです!

元々は有名デザイナーのデザインを使用して商品を作っていたサンリオが、初めてオリジナルのキャラクターを作ろうと試みたときに生まれたキャラクターは…、

《パティ&ジミー》です!

もちろん私も存じてはいましたが、まさかのキャラクターでビックリ!

《パティ&ジミー》が誕生したきっかけや、当時のグッズ、デザイナーさんのインタビューが載った当時の「いちご新聞」も展示されていて見応え抜群でした。

ちなみに、その後に《ハローキティ》が誕生し、翌年には《マイメロディ》や《キキララ》こと《リトルツインスターズ》が誕生したそうです。

サンリオは漫画の出版社だった?

《サンリオ》は皆さんご存知のように「可愛くて」「人を感動させる」雑貨等を販売する会社ですが、『サンリオ出版』として漫画雑誌も発行していたんです!

あの「アンパンマン」の作者として有名な“やなせたかし”先生が書く詩集を、第一号書籍として出版部門を立ち上げたサンリオ。

1976年には「リリカ」という漫画雑誌が発行され、全ページオールカラーや手塚治虫先生もいたと展示で知り、その豪華さに驚きました…!

②様々なアーティストコラボを見れる!

今回の『サンリオ展』アーティストコラボも多数観ることができます!

上の写真の、今まさに少女のベッドから零れ落ちてきたようなサンリオキャラクターに可愛くもハッとするこの作品は、きゃりーぱみゅぱみゅのMV美術等でも知られる“増田セバスチャン”さんの作品。

他にもリアルな動物の木彫り彫刻でも有名な“はしもとみお”さんの作品も!

なかなか福岡では見られないアーティストさんの作品×サンリオキャラクターの作品はとても感動します。

③アパレル店員としても楽しい!

これはちょっと一般的では無いかもしれませんが、アパレル店員目線で見ても勉強になり、楽しいコーナーもありました。

例えば、上の写真は「サンリオショップ」の商品什器についてのコーナーです。

サンリオだからこそのユニークな什器たち!

また、什器以外にも“商品をどう並べたらより魅力的なのか?”照明の向き”や“導線”など、アパレルと同様に緻密に練られたディスプレイ計画にも驚きです。

いちご新聞の記事をピックアップしたコーナーには「オシャレ特集」も!

長年発行している《サンリオ》だからこそ昭和のファッションも平成のファッションもまとめて見ることができ、その歴史の長さとファッショントレンドの移り変わりを体感しました。

他に“レディー・ガガ”がイベントで着たドレスの再現衣装など、アパレル的にも魅力たっぷりでした!


いかがでしたか?

今回は2022年9月25日まで福岡市博物館で開催されている『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』について紹介しました。

今回は《前半》ということで福岡市博物館への行き方や『サンリオ展』の魅力について書きましたが、次回は《“可愛い“と“映え”の詰まったおすすめフォトスポット》として紹介します!

気になった方はぜひ《後半》もご覧ください♪

アパレルで働く博多のアラサー。好きなものは推しと生クリームとTHAILAND。2023年の目標はタイに行くこと!

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