意外とポップで可愛い!?《九州国立博物館》『古代メキシコ展』へお出かけ♪

お出かけスポット

皆さん、こんにちは!

今日のブログは《九州国立博物館》で開催されていた『古代メキシコ展』!

ずっと博物館にお出かけしたいな〜と思っていたところ、土偶やメキシコの文化が好きな私に打ってつけの特別展《古代メキシコ展》が開催されていると知り、「これは行かねば!」と太宰府へお出かけしてきました。

2023年10月3日〜12月10日までと、残念ながら開催期間は過ぎてしまったのですがと〜っても楽しかったので、行かれなかった方はぜひメキシコ展の魅力を少しでもお裾分けできたら…!そして行かれた方は思い出の振り返りにぜひ読んでいただけたら嬉しいです♪

『古代メキシコ展』とは?

紀元前から約3000年以上も繁栄したメキシコの古代文明。

今回はその中でも【マヤ】【アステカ】【テオティワカン】という3つの文明がメインで、土偶や彫刻、アクセサリーなどの出土品が約140件勢揃いする展覧会です。

観覧料のチケットは一般(大人)で2000円でした!

『古代メキシコ展』の内容は?

博物館の1階からエスカレーターを上がった3階は丸々《特別展示室》のフロアです。

つまり、全部が『古代メキシコ展』!というわけで見応えもかなりアリ!

広々としたスペースに展示されていると、その迫力も直に伝わってきます…!

出土品の色合い、サイズ感や表情など、写真や本で見るだけではわからなかったニュアンスを実際に体感できるのが博物館&展覧会の嬉しいポイントですよね♪

こちらの「赤の女王(レイナ•ロハ)のマスク」は、女王の葬られた時の状態が実際のお墓のように展示されているのですが、明るく色鮮やかな展示がとても印象的…!

石や貝殻のアクセサリーで飾り付けていて、足首にはアンクレットも!と、綺麗に弔われていた様子を窺えます。

元々メキシコの文化と考えると“カラベラ(ガイコツ)”のイメージもあり、とくに今回は古代のマスクや石彫、土偶などがメインのため、少し怖かったりおどろおどろしく感じるものもあるかな…と覚悟して訪れましたが、意外にも明るくポップな展示品たちで気持ちは更にワクワク♪最初のイメージとは真反対で驚きでした!

ポップさ的にはこちらもお気に入りだった「鳥形土器」

最近のアートですよ!と言われても信じてしまいそうなほど、古代に作られたものには見えないデザインです。

全体的に沢山の貝殻でデコレショーンされていて、お顔もなんだかチャーミングじゃないですか?♪

こちらの「球技をする人の土偶」もフォルムがなんともお気に入り!肘でボールを跳ね返す姿がこんなにもキュートだとは…!

『古代メキシコ展』では音声ガイドも650円の別売りでありましたが、今回の展示品たちはガイド無しでもわかりやすく楽しむことができました。

というわけで、広いスペースに沢山の展示品で見応えがいっぱいながら、あっという間に感じるほど楽しく大満足『古代メキシコ展』でした!

最後はもちろん《オリジナルグッズ》も購入しましたよ〜!

さっき展示品で見た!というものがグッズになっていたので、これはゲットするしかありません!

「コンパクトミラー」と「箸置き」、ガチャガチャでは「缶バッジ」と「キーホルダー」を手に入れることができ(全部可愛いのでアタリ!)、お家でも『古代メキシコ展』の余韻に浸れて最高です♪

帰りはメキシコ料理店にも寄り、メキシコを大満喫できた1日でした♪

ちなみに、《九州国立博物館》で開催される次の特別展は、2024年2月6日〜3月31日まで開催される『生誕270年 長沢芦雪ー若沖、応挙につづく天才画家ー』です。

そのあとは改修のため《特別展示室》は来年末まで長期間お休みになってしまうそうなので、ぜひ気になる方はお早めに訪れてみてくださいね♪

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