お得で楽ちん“うきは尽くし”の旅!『うきはファンクラブ日帰りバスツアー』とは?《後編》

お出かけスポット

こんにちは。福岡のアパレル会社で働くochiです。

今日は週末のお出かけにもぴったりな福岡のスポット《うきは》まとめ!

3月に初めて参加した、見どころたっぷりの『うきはファンクラブ日帰りバスツアー』について、昨日更新した《前編》に引き続き、今回は《後編》レポを振り返ります!

うきはファンクラブツアーとは?

まずは改めて簡単に振り返りですが、『うきはファンクラブ日帰りバスツアー』とは、“うきは観光みらいづくり公社”による「うきはともっと関わる」をコンセプトにした日帰りバスツアー。

以前は2023年秋に開催され、今回私が参加した3月10日のツアーが第2弾でした。

気になるツアー内容はこのような感じ♪

・筑後吉井ひなめぐり

・いちご狩り体験

・ランチ&ファンミーティング

・道の駅うきは

・ハゼろうそく作り

・清水寺で珈琲時間

《前半》のブログでは、「博多駅」での集合〜「道の駅うきは」でのお買い物まで紹介したので、今日はその続きの「ハゼろうそく作り」から振り返りたいと思います。

ハゼろうそく作り

というわけで、「道の駅うきは」でのお買い物タイムが終わった14時過ぎ。

再び「ウキハコ」へと戻ったところで「ハゼろうそく作り」の体験スタートです!

まずは、こちらが「ハゼろうそく」

ゆったりと揺らぐ大きな炎が特徴です。

これまで私は「ハゼろうそく」について知らなかったのですが、この「ハゼ」という植物の実を絞り「和ろうそく」を作ります。

ちなみに、ハゼ並木は全国でも少なく、吉井町の発展にも欠かせなかったものだそう。

最初にハゼと吉井町の歴史のお話しを聞いたところで、まずはキャンドル用のうつわ選び!

ハゼキャンドル用に作られた、うきは市の“一の瀬焼き”。各自好みのうつわを選びます。

不器用な私でも困らずにできたくらい、ハゼろうそく作りは簡単でした!

うつわに芯立て用の針金を置き、

イグサと和紙で作られた芯をロウに浸し、芯立てに設置。

私たちの芯は予め準備していただいたものでしたが、目の前でイグサの皮を剥き、中にあるスポンジのような髄を和紙に巻き付け芯を作る様子も間近で見学できましたよ♪

そのあとは温かなロウをうつわに、まずは半分流し入れ、

少し固まったら最後までまたロウを流し入れ、固まるのを待ち…、

完成です〜!!!

簡単且つ素敵なうきは土産ができてとても嬉しい♪

ハサミなど使用する道具はもちろん、持ち帰り用の緩衝材や袋も準備されているので、準備いらずでOKなのも最高でした!

清水寺

15時前には「ウキハコ」を後にし、いよいよ今回のバスツアーの最後の地「清水寺」へ。

湧水のある有名なお寺で「清水寺」と書いて「せんすいじ」と読みます。

こちらが阿蘇から60年かけてこの地にきたと言われる「湧水」。

日本名水百選にも選ばれたこのお水を使って、なんとお寺の本堂でコーヒーをいただきます。

幾里人珈琲焙煎所

住職さんのお話しを聞き、少しの時間座禅を組んだ後にコーヒータイム。

コーヒーを淹れてくれるのは、浮羽町に焙煎所を構える「幾里人珈琲焙煎所」のオーナーさん。(訪れた日はまだ準備中でしたが、道の駅うきはの近くに新店舗ができたとのこと!)

珈琲のお店といってもちょっと珍しいマンデリン豆専門のお店で、オーナーさんは様々な土地へ行き1番豆に合うお水を探し回ったところ、この清水寺の湧水に辿り着いたのだそう。

そんなお話しを聞きながら、じっくり丁寧に淹れられたコーヒー…とっっても美味しかったです!!

深みがあり、苦味もありワイルドなお味だけど、風味が高くてとにかく“まろやか”!

これまで沢山のコーヒーを飲みましたが、他では味わえない美味しさと飲み心地でした。

仕事帰りにサッと行けない距離がもどかしいな…と思っていたところ、なんとお土産としてドリップコーヒーをいただけました!

ちなみにこのドリップコーヒーのパッケージ、オーナーさんとお母様が清水寺を一枚ずつ手描きで描かれた今回のツアー限定の袋とのことで、そのおもてなしにも感激でした…!

珈琲好きの方にはぜひ1度飲んで!とオススメしたい珈琲です♪

うきはファンクラブツアーに参加した感想は?

この清水寺でスタッフさんともお別れをし、18時には博多に戻りバスツアーが無事に終了しました!

ほぼ丸1日朝〜晩までのツアーでしたが、ギュッとうきはの魅力が詰まっていた『うきはファンクラブ日帰りバスツアー』

お店や場所に行き、美味しいうきはのフルーツやグルメを食べ、地元の方からうきは愛の詰まったお話を聞いていると、うきはのこと好きにならずにはいられない…!と痛感した1日でした。

まだ新米ではありますが、私も立派なうきはファンクラブ会員だと今なら胸を張って言えそうです…!

そして初めてのバスツアー&1人参加で行く前は少しドキドキでしたが、他の参加者の方はやはり2〜3人での参加が多かったものの、行程的にも団体で行動というよりはフリーな時間が多くマイペースにうきはを楽しめたのも私的には居心地良かったです♪(ランチタイムや体験時などは皆さんフレンドリーにお話ししてくれて楽しかったです!)

次回のツアーはまだ未定とのことですが、第3弾があればぜひ次も行ってみたい!

でもその前に今回うきはを訪れたことで気になったカフェやお店も沢山できたので、近いうちにツアー関係なしに遊びに行こうと計画しています♪


いかがでしたか?

今回は見どころたっぷりな『うきはファンクラブ日帰りバスツアー』について、《前編》と明日更新の《後編》と2つに分けて紹介しました。

ちなみに、《前編》で紹介した「ひなめぐり」のイベントは終わってしまいましたが、この4月〜GWの期間は新たに「うきはバルdeナイト」というイベントを開催しているそうで、こちらも気になっています…!(お酒やグルメ&タイ好きには嬉しいトゥクトゥクで移動できるんだとか!)

春のお出かけにもピッタリの場所なので、ぜひ遊びに訪れてみてくださいね♪